意思決定理論の入門から発展までの参考書

qimono / Pixabay

 

ベイズの統計学を学ぼうとして、ひとまず手にとってみた「ベイズ統計学入門」という本の文献案内を見ていて、意思決定理論に興味を持ちました。

まだ手を出す気はないのですが、他の勉強がひと段落したら勉強してみます。

文献案内に乗っていたのはこの「意思決定理論入門」という本。

 

ベイジアン意思決定理論の世界的権威であるギルボア教授が書いた本です。

主観確率、先行理論、ベイジアン統計学とネイマン・ピアソン統計学の比較、行動経済学」まで解説しているとか。

Amazonの書評見ると評価も高いし、さわり程度の統計学の知識があれば読めるみたいですね。

ただ、統計学だけ学んでても飽きてしまうので、応用分野に触れながら学んで見る予定です。

 

 

他にも、ギルボア教授が出している本として上記の二冊も面白そうです。不確実性とかはよく聞く言葉ですが、よく理解してませんのでいい勉強になりそうです。

さしあたっては、深入りし過ぎても収拾がつかなくなるので、一冊目の「意思決定理論入門」まではいつかやるということにしておきます。

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