ノマドの聖地と称されるコメダ珈琲に行ってきた!ボリュームもサービスもいいんだけど・・・

MKDigitalArt / Pixabay

 

コメダ珈琲は本当にノマドの聖地なのか

結論から言うと、居心地に関しては他のコーヒーチェーン店と比較して群を抜いているがノマドの聖地とは言えない。

なぜか?

コメダ珈琲は椅子の質も、テーブルとの距離感、店内の清潔さ、居心地の良い空間の実現、ウェイターの接客姿勢のどれを取っても他のコーヒーチェーン店より群を抜いている。

特に接客に関しては、かなり驚きでその徹底ぶりがうかがえる。(言葉遣い、物腰、水をこまめに継ぎ足してくれる)

だがしかし、大切なものがかけている・・・・。

1つ目、適切な価格設定。確かにボリュームは大きいし、しっかり調理されていると思う。しかし、カツサンドのカツにまず文句を言いたい。

衣のサクサク感はしっかりしていていいのだが、肝心の肉があまり美味しくない。なんか薄いし、これで本当に800円か?ボリュームで質をカバーしようとしているのではないだろうか。正直、3切れあって1切れ目までは美味しく頂けるが、3切れ目にはもうダメだ、がっくりしてしまう。あっさりしているとも言えるが、肉の旨味が圧倒的にない・・・。

食べ物に関しては、不味くはないけど、上手くもない。

追記:ミソカツサンドを頼んだら、味も濃くてよかったです。カツも前よりは数ミリ厚かったので、おそらく前回は運が悪かったのかもしれません。ミソカツサンド>カツサンド

次に致命的な欠点がある。そう、回線速度である。あんまり詳しくないので、極端なことは言えないがあまり良い環境ではない。

ブラウジングとかローカルでの作業がメインの方なら、店内の空間を考慮すればなかなか良い環境だと思う。ただ、ワードプレスの管理画面開くと重くてストレスが溜まってくる。

speed_komeda

後日、スタバとかタリーズも行って測ってみようかなとも思うけど、0.9Mbpsはいいとは言えないだろう。基準としては、

  • 〜1Mbps:ページ読み込みが遅くストレス
  • 1〜8Mbps:ほとんどストレスなし
  • 8Mbps〜: 全くストレスを感じない

らしいので、やはり遅い。居心地の良い空間が売りならば、回線速度も整えて欲しいところである。

聖地ではない

ノマドの聖地と呼ばれるには、未だ改善の余地があることかと思う。

ただ、田舎で働くものにとってはスタバ・やタリーズの利用に未だ抵抗がある方が多いので、需要はだいぶあるっぽい。

田舎のおばちゃんはしっかり、「○○珈琲」みたいにわかりやすい看板を引っさげてないと喫茶店と認識してくれませんからね。

その点だけでで、スタバとタリーズはコメダ珈琲に客を取られている現状がある。

 

それでも僕はコメダに行く

これだけダメ出しをしておいて、それでも僕はコメダを利用しています。

トースト360円とかソーダ水420円等のかなりの高価格設定や、基本バンズを大きくして、量を多く見せようとしていて分かりやすく金を出させようとしてくる。

そこに、毎度違和感を覚えてしまうのだが、その違和感を癒すかのような接客、長居できる空間がコメダにはあります。

ウェイターもおばちゃんが多く、人の優しさに飢えた人はコメダに来れといい。その荒んだ心を全力で癒してくれることでしょう。

コメダで作業することに、賛否両論はあるだろうけど、こんなに作業が捗る場所はないのでこれらからも利用していきたいと僕は思います。

worth coming

ちなみに

コメダでは、コメダの唄 / 山下歩なるものが流れているんですが、なかなかいい曲だったりします。山下歩さんの声がなかなかいいです。ただ、歌詞はコメダ化されているので、よく聞くとちょっと残念な感じ。

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