【映画】マット・デイモン主演のボーンシリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』のレビュー

マット・デイモン主演のボーンシリーズ最新作『ジェイソン・ボーン』(JASONBOURNE)のレビューです。

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映画情報

ジェイソン・ボーン公式サイトはこちら

一般的に面白い映画というものはシリーズ化される様ですが、最近のお勧め映画はマット・デイモン主演のボーンシリーズ最新作「ジェイソン・ボーン」です。

ボーンシリーズは、ロバート・ラドラムが書いた3冊の小説などを元に今までに4作られたアメリカのサスペンス・アクション映画で、ご紹介する「ジェイソン・ボーン」で5作目となります。

記憶を失ったCIAの元局員の主人公が試行錯誤して徐々に記憶を取り戻していく様子を描く第1作「ボーン・アイデンティティー」(2002年公開/原作:暗殺者)から恋人を奪われた主人公の復讐を描いた続編の第2作「ボーン・スプレマシー」(2004年公開/原作:殺戮のオデッセイ)にボーンがさらに記憶を取り戻そうとする活躍を描くシリーズ3作目「ボーン・アルティメイタム(2007年公開/原作:最後の暗殺者)と、さらに4作目、マット・デイモンは出ていませんがボーンシリーズのスピンオフ的な作品「ボーン・レガシー」(2012年公開/最後の暗殺者はボーンだけではなかった)です。

そして5作目の「ジェイソン・ボーン」で、2作目と3作目の監督ポール・グリーングラスと再びタッグを組んだシリーズ5作目になります。

ジェイソン・ボーンを演じるマット・デイモンは、アカデミー賞とゴールデングローブ賞の脚本賞を受賞した「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」(1998年公開)や「プライベート・ライアン」(1998年公開)、火星に一人取り残された男を描いた「オデッセイ」(2016年公開)など数多くの映画に出演しています。

共演には日本の缶コーヒーのCM(宇宙人トミー)でおなじみ、親日家のトミー・リー・ジョーンズ「メン・イン・ブラック」シリーズ(1997年~)や「ノーカントリー」(2007年)など存在感のある名優が脇をガッチリ固めています。

ちなみに第1作の「アイデンティティー」とは、“自分自身のよりどころとか自分が自信を持っていること”などの意味があり、第2作の「スプレマシー」とは、“主権とか支配権”という意味があり3作目の「アルティメイタム」とは“最終提案とか最後通告”の意味で次の「レガシー」とは“遺産とか受け継いだもの”とかの意味を持っています。

第一作でボーン・シリーズのファンになった私は、今回ポール・グリーングラスと再びタッグを組んだこの作品が、これぞ「ジェイソン・ボーン」の原点に返ったと喜びと感動を覚えた作品でした。

レビュー

前半のバイクで追い詰められるシーンは迫力満点でハラハラ・ドキドキしました。

最先端のテクノロジーで作られた追跡装置を使っての追い詰めて行くシーンは、今までに見たことが無かったので映画の展開にも新鮮な感覚の効果を出していました。

映画のラスト近くラスベガスでのカーチェイスで装甲車が車を壊していくシーンはIMAXで観たので視線がスクリーンに釘付けになり大興奮したのを覚え、このカーチェイスのシーンこそが映画ジェイソン・ボーンの原点だと思いました。

ボーンの父親は誰に何故殺されたのか?アイアンハンド作戦とは?まだまだ謎は残り深まってゆくことで新シリーズが始まる予感をさせ、次回作の6作目が楽しみに待たれる作品でした。

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