【漫画レビュー】花より男子の続編ともいえる「花のち晴れ」を読んでみました

hananochihare

神尾葉子作の「花のち晴れ」の1巻のレビューです。

レビュー

誰もがご存知の『花より男子』の続編ともいえる物語です。

続編といっても牧野つくしや道明寺並びにF4は出てこないです。F4が卒業した後の英徳学園が舞台。そしてF4のなき後にはコレクト5なる5人組が英徳を仕切っている。とここまで読んで当時の私は少しガッカリしたりしました。

結局、花男のリメイクか?と思ったりしたので。それなら読む気になれないかも、と。しかし読み進めるとさすがに花男の作者、似てるけれども少し違う、何かが違うと思わせてきます。

主人公は江戸川音、牧野つくしのように貧乏人。貧乏人を隠して英徳学園に通ってます。元お金持ち。でも父親の事業が失敗して、なにやらいろいろ裏がありそうです。

かたや道明寺司のような神楽木晴、財閥の御曹司です。何故か道明寺を神のように崇めていて、それでコンプレックスを治す為に変な通販を買い漁るという変な癖があります。

そして2人はつくしと道明寺のように惹かれ合っていくという設定のようです。

まだ、花沢類のような個性的な王子的なキャラは出てきてませんが、この後に出てくるのか?花沢類役が居ないとダメですよね?と、もう最後には花男のお約束にはまってしまっていました。どうやら道明寺もつくしもこの後の物語に出てきそうな気配さえあります。花男ファンとしてはやはりその後が気になります。

おわりに

ヒロインのキャラデザは、花より男子より好きです。花より男子を楽しんでいた方は、また楽しむことができる作品ですので、ぜひ一度手にとって見てみてください。

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